■プロフィール

藤堂和子(とうどうかずこ)
prof
1946年、福岡市生まれ。『LB中洲通信』編集長、博多・中洲でクラブ「ロイヤルボックス」、航空スタンドバー「リンドバーグ」を経営。2011年1月に10月5日に行われた30周年パーティーの模様をまとめた「30周年パーティー記念号」を発行。そしてこの春には季刊誌として復活の予定。
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■リンドバーグ

住所●〒810-0801
福岡県福岡市博多区中洲3-2-5
第四ラインビル3階
TEL●092-291-8125
営業時間●19:00〜翌1:00
アクセス●中洲川端駅より300M

■藤堂和子 最新情報!

発売中!
藤堂和子著(河出書房新社)
『中洲通信 親子三代ママ稼業』
いよいよ藤堂和子の新刊がリリースされました! 叔母から母、姉と受け継がれた中洲の老舗・航空スタンドバー「リンドバーグ」。その名物ママである藤堂和子が語る母子三代に渡る中洲の夜の物語。好評発売中です!

■リンク

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  • 2012.02.02 Thursday
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バックナンバーといえば…

 バックナンバーといえば、最近寺本圭一さん特集でお世話になった辻堂のカントリーバー「ステージコーチ」の片山さんから電話が。お客さんが是非テラケイさん特集が欲しい!とのことでした。

バックナンバーの在庫についてはお気兼ねなく本誌HPに問い合わせて下さいね。

片山さんもお元気そうでよかった。

(和田)

編集長のオフィシャルサイト

本ブログのバナーでもご存知の方も多いかと思いますが、藤堂和子編集長のオフィシャルサイトが昨年12月にスタートしました!
対談コーナーの「博多の夜に話しましょ」、全国の“ママ”ネットワークをつなぐ(?)「ニッポンのママ友」、さらには人生相談など等、オール・オブ・藤堂和子なコンテンツ満載であります。 
個人ブログやフェイスブックも同時にスタートしましたので、編集長もますます身近に感じられるかもしれませぬ。
是非訪ねてみてくださいませ。

本誌は昨年4月以降、現在は再び休刊状態なのでありますが、まあ日本中を巻き込んだ激動の2011年だから…ということでご容赦下さい。
バックナンバーはまだまだ絶賛受付中ですよ(東京編集部は徐々に在庫が減りつつある模様ですが)。

(和田)

お誕生日ウィーク!

誕生日

毎年4月下旬と言えば、恒例の<編集長お誕生日ウィーク>であります。
リンドバーグののんこママによれば今年もつつがなく行われた模様です。

今年も博多・中洲から日本を元気に!ですね、編集長。

(編集部・和田)

復刊しました!

「LB中洲通信」復活のリニュアル号がついにリリースされました。
復刊の巻頭インタビューはアート・ディレクターの長友啓典さんと語り合う<日本の未来のデザイン>。この時期に語る<デザイン>というのは<新しいライフスタイル>に他ならないのであります。というわけで前向きな一冊となっております。リンドバーグ他で、入手可能です。是非ご一読を!

2011spring

復刊に向けて/博多鋏取材

高柳さん

復刊号と同時にスタートする編集長の新企画は<博多の逸品>を語る対談シリーズです。
第一回は博多鋏職人の高柳精一さん(高柳商店)。対談取材はまだ2月ということもあってまだ冬のような風景なんですが(笑)、内容は博多鋏の歴史から現状、そして想い。ほとんど唯一の職人ともいえる高柳さんにとっても、博多鋏の未来を語るのはさすがになかなか難しい状況のようなのですが、それだけに言葉には重みがあります。

高柳商店にはFAXがないということで原稿チェックは郵送でやりとりさせて頂いたのも編集部としては新鮮でありました。高柳さん、ありがとうございました!
今後も博多・福岡を中心に編集長お気に入りの<逸品>にまつわる方々と対談していく予定です。

以前、LB中洲通信には起業家から料亭の女将まで福岡・博多で活躍する女性と編集長が対談する「中洲物語」という連載がありました。多士済々の面白い内容で、これはこれでいつかまとめたいという希望はありますね。

(編集部・和田)

復刊に向けて/長友啓典さん取材

長友さん

間もなくLB中洲通信が復刊します。

ということで今日から何回かに渡って復刊号について記事を書いていきたいと思います。
今回の巻頭インタビューは編集長とも長年の友人であるアート・ディレクターの長友啓典さん。何と震災当日は偶然にも震災地にいたという体験を語りつつ、震災を受けてこれからの日本の<デザイン>について語っていただきました。
まだまだ震災の影響は続いているわけですが、やはり今は未来を語ることも希望だろうということで、実に前向きな内容になりました。東日本が落ち込んでいる今だからこそ西日本から、福岡から、中洲から「日本を元気にしよう」というメッセージでもあります。

個人的な話になりますが、実は長友さんへアポイントを取ろうと思っていた矢先に震災が起こってしまいました。作業も状況を見ながらということで紆余曲折しました。こういう事態ですので巻頭企画は慎重にならざるを得ません。と思いつつ結局企画は震災前に戻ってしまったわけですが(笑)、これでもいろいろ悩んだ上でのインタビューということで実現できたことは感慨深くもありました。

今週末にはリンドバーグにも到着すると思いますので是非お手に取ってご覧下さい。
よろしくお願いします〜。

(編集部・和田)

福岡の動き

東日本のほぼ全域に拡がってきた東北地方太平洋沖地震の影響を受けて、福岡でもさまざまな動きが始まっているようです。

まずは福岡県下の血液・献血センターには、同センターの呼びかけに対して問い合わせや献血を申し出る方々が相次いでいるようです。すでに混雑も予想されているため、献血を行なう場合は、事前に同センターへ連絡をして下さい。
お問い合わせは、日本赤十字社九州ブロック赤十字血液センター連盟まで。
また義援金の動きも始まっています。14日から福岡市役所、市内の全区役所、入部出張所、西部出張所など計11カ所市 に設置された募金箱が設置されました。すでに週末に行われた市役所西側広場のイベントでも約300万円の義援金が集まったそうです。
日本中の人々がひとりひとりが今できることを考え、行動し始めています。
まさにTAKE ACTION!ですね。中田英寿氏じゃないですが…。

でもまだ無理は禁物です。博多・福岡をはじめ、被災地以外のエリアの方々が普段通りに生活し、元気でいることが現在の被災地、被災者の皆さんを支え、日本を支えていくのですから。

(編集部・和田)

被災者の皆様

東北地方太平洋沖地震、また甲信・北陸地方で震災に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

地震国・日本では誰もが地震とは無縁ではありませんね。
博多で暮らす私も2005年に起きた福岡西方沖地震とだぶらせながら報道を見守っています。
皆様、お気をつけ下さい。

(藤堂和子)

ピチピチは取り戻せないにしても…

アスカのディミル3点セット(14万7000円)を使い始めてから2ヶ月半になります。
肌がきれいになるなら何でも試してみたいのが女心。
特に私の場合はすでに40年以上人から見られる仕事をしていますから、肌のケアは常に注意しています。

さすがに若い頃のピチピチした肌は取り戻せないにしても、いろいろと――。
今回はアスカのニューアイテムにちゃっかり登場しました(画像)。

アスカ

いろいろと試してみながら自分に合ったスキンケアを探して――死ぬまで素肌で通せたら幸せですね。ハイヒール
皆さんは肌のお手入れはどうしていますか? 

(藤堂和子)

博多シティオープン!もっぱらの話題は…

3月3日のお雛様の日に、JR博多駅の新しい駅ビル「JR博多シティ」が華々しくオープンしました。

朝の交通渋滞は今までにないほどでしたが、物好きな私も行ってきました。どこに行っても人がいっぱいで疲れましたが、しばらくははまりそうです(笑)。

もっぱらの話題はティファニーの8億5000万円のネックレス。
誰が買うのかな…たぶん中国のお金持ちかなあ。気になりますね。

(藤堂和子)




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